2019年09月17日

合気道錬身会 第12回 全国演武大会

合気道錬身会による全国演武大会が、8月31日(土)、
東京都江戸川区スポーツセンターで開催され、
ヨハネ生も参加して演武を披露してまいりました。

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この大会では、合気道の稽古に励んでおられる
日本全国、そして海外の皆様が一堂に会し、
日頃の研鑽の成果を演武を通してあらわします。

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有段者による「錬の部」、1級資格者までの「身の部」、
それぞれでヨハネ生たちも演武をおこない、
「身の部」では、全国第3位という
すばらしい評価もいただくことができました。

日々、稽古に取り組むヨハネ生たちにとって、
こうした大会は、先達の技を拝見する重要な機会です。
日頃から私たちの取り組みを支えてくださっている
合気道錬身会の先生方に、篤く御礼申し上げます。

参考:合気道錬身会「第12回全国演武大会報告」

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posted by stjohns at 15:00 | スポーツ・武道

2019年09月03日

宇野重規先生特別講演会「元号とは何か」

東京大学社会科学研究所教授・宇野重規先生による講演
「元号とは何か ―令和はどのような時代になるのか―」が、
サマースクール2019期間中に開催されました。

政治思想史がご専門の宇野先生は、「希望学」の一環として
岩手県・島根県でのフィールドワークを実施される等、
実践の領域でも幅広いご実績をお持ちの先生です。

2回目となるヨハネ研究の森コースでのご講演では、
新たな元号「令和」を語りの契機としながら、
今後の世界で何が必要となるのかをお話しくださいました。

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なぜ時間を区切って「元号」を設けるのか、という
根本的な問いからはじまり、宇野先生のお話は、
インドの歴史観、キリスト教における時間感覚、
西欧や中国で生じた「歴史」の起源と、
世界へと視野を広げて展開されていきます。

そして、日本という国において「元号」が
歩んできた道のりを振り返り、その歴史的経緯や
そこに込められた意味が確認されました。

また、これからの社会で私たちに必要なものは何か、
未来の社会像をどう描くべきかが語られ、
参加者の皆さんは、みな新たな時代の自分の生き方を
思い描き、会場は大いに熱気に包まれました。

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2回目となる宇野先生のヨハネ研究の森ご訪問で、
私たちは今回も、世界に対する新たな視野を
ひらいていただいたように思います。
お忙しいなかご講演いただいた宇野重規先生に、
心より御礼申し上げます!
 
posted by stjohns at 13:00 | お知らせ

2019年08月29日

「TURNS」Vol.37 ヨハネ研究の森コース特集記事のご紹介

このたび、日本の“地域“をテーマとするメディア
「TURNS」(ターンズ)において、特集記事を通して
ヨハネ研究の森コースをご紹介いただきました。

8月20日に発売された第37号で、こちらの
特集をお読みいただけます。

参考:「TURNS」Vol.37
    特集「子供のために、移住したい」

参考:Amazon.co.jp「TURNS」Vol.37
   ※kindle等、電子書籍版でもご覧いただけます

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(引用元)https://turns.jp/30910

この機会に、ぜひ「TURNS」記事をご覧ください。

参考:「TURNS」ホームページ
 
 
posted by stjohns at 17:00 | お知らせ