2018年02月20日

稲盛経営哲学研究センター研究誌「RITA」でご紹介頂きました

京セラ・KDDIご創業者・稲盛和夫先生が
名誉研究センター長をお務めになる
「稲盛経営哲学研究センター」の
教育実践研究誌「RITA」7号に、
ヨハネ研究の森の話題をご掲載頂きました。

RITA7号表紙.jpg
稲盛経営哲学研究センター・教育実践研究誌「RITA」
http://www.ritalabo.jp/rita/

※vol.7 pp.2-3に掲載

現在、世の中でPBL(プロジェクト・
ベースド・ラーニング)がもてはやされ、
アクティブ・ラーニングや
課題探究型学習といった形で、
教育改革の面でも大きな注目を浴びています。

しかし、その一方で、多くの教育現場では、
PBLがプレゼン能力や表現力といった
スキル養成を主体とした学習になり、
「自分がどう生きるか」という問いと
かけ離れたものになってはいないでしょうか。

今回の「RITA」では、副研究センター長の
倉石寛先生と、教育部門「RITA LABO」代表の
金井文宏先生の対談を通して、
「どう生きるか」を自らに問いかけながら学ぶ
ヨハネ生の姿を取り上げていただいています。

ヨハネ研究の森コースの教育実践に
ご関心をお持ちいただく皆様にも、
ぜひお読み頂ければ幸いです。

参考:稲盛経営哲学研究センター
http://www.ritsumei.ac.jp/research/riprc/


参考:教育実践研究部門「リタラボ」
http://www.ritalabo.jp/


posted by stjohns at 15:00 | グローバル教育