2019年04月04日

SGH甲子園2019に参加しました

2019年3月23日(土)、関西学院大学で開催された
「SGH甲子園2019」に、ヨハネ研究の森コースからも
代表メンバーが参加し、研究成果の
ポスター・プレゼンテーションを行いました。

今回の発表では、ヨハネ研究の森が継続して取り組む
「文明と天災」を主テーマとしています。
その上で、東日本大震災という巨大な災害を経験した
私たちが、それをどのように受け止め、
何を学ぶべきかを改めて検討しなおしました。

2011年度の震災直後から続けられている
復興支援活動「3Dプロジェクト」への参加など、
ヨハネ研究の森では、この災害を自らのものとして
理解できるよう、ヨハネ生一人一人が努めてきました。

このプレゼンテーションの機会を通して、
私たちの生きる文明社会のあり方と、
そこで起きる天災の意味について、
ヨハネ生たちは新たな気づきを多く得ていたようです。

詳細な発表内容は、下記のSGH甲子園パンフレット
28ページに掲載されています。
ご関心のある皆様に、ご一読いただければ幸いです。

参考:SGH甲子園2019ホームページ
   SGH甲子園2019パンフレット

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posted by stjohns at 10:00 | グローバル教育

2019年03月06日

卒業を祝う御言葉の祭儀

卒業の季節を迎え、ヨハネ研究の森コースでは、
学園長である田川茂先生によって、卒業を祝う
「御言葉の祭儀」がとり行われました。

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御言葉の祭儀では、学園チャペルに一同が集い、
田川先生の先導のもと、聖書の一節を
卒業生ひとりひとりが朗読していきます。

そして、田川先生による祝福のことば、
ヨハネ生による世界の平和を祈願することば、
全員でのハレルヤ・コーラル合唱など、
温かな雰囲気のなかで厳かに儀式が続きました。

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これまで長い時間を共に過ごしてきた卒業生の
新たな旅立ちを皆で祝福できることは、
私たちにとって大きな喜びです。

卒業生の皆さんの、新たな世界での活躍と
幸せを祈る、すばらしい一日となりました。

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posted by stjohns at 08:00 | 生活・学校行事

2019年02月25日

2018年度 研究発表会

2月23日(土)、今年1年間の研究成果を報告する
ヨハネ研究の森の伝統行事「研究発表会」が、
本校セッションホールで開催されました。

2018年度 研究発表会プログラム(PDF形式)
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近年、人工知能(AI)の目覚ましい発達は、
産業の構造のみならず、音楽や文芸、美術を
はじめとする人間の活動のあらゆる領域に、
巨大な変化をもたらすであろうと予測されています。

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日本政府は、あらゆるモノがネットワークを
通してつながり、そこで生まれる巨大なデータを
人工知能が解析していくことで生まれる社会を
「Society 5.0」と位置づけました。

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今後の社会を大きく変化させ、人類の役割すら
失わせかねないというAIの「知能」とは、
いったいどのようなものなのでしょうか。

そもそも、私たち人間の「知能」のあり方、
そして人類史上、あらゆる場所や時代において
発揮されてきた人間の知的能力とは、
はたしてどのような性質を有しているのでしょう。

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今回の研究発表会では、進化するAIの姿に加え、
人間の表現能力の本質、人類の「知性」の特徴、
科学史を通した人類の知性の姿など、
多様な側面から、人類の本質が検討されました。

教科や学年の枠を超えて、ひとつのテーマを学び、
共に理解を構築していくヨハネ生の姿が、
発表からもあらわれていたように思います。
ご多忙の中、研究発表会にご来訪いただいた皆様、
誠にありがとうございました!

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posted by stjohns at 09:00 | セッション